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いい家づくりとは?

家族が仲良く楽しむ暮らし

良い間取りを作るための3つの条件

①家族の条件  ②敷地の条件  ③予算の条件

 

①家族の条件

家族の具体的な暮らしの状態です。

・ご主人は家で仕事はするのか、しないのか
・食事はいつも一緒かどうか、テレビを見ながら食事をするのか、
・食事の時間は家族のコミュニケーションの場として大切にしているのか。
・本は多いか、ペットは飼っているのか、来客は多いか、どんな人が多いのか。・・etc

 

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②敷地の条件

「敷地を間取る」
プランをつくる時に、敷地の読み取りを飛ばして平面計画に入るハウスメーカーが
ほとんどですが、それでは満足する間取りはできません。
平面計画は敷地の状況から決まってきます。
本来は、敷地をまずゾーニングしてから、配置計画を作成するべきです。。
その後、室内での生活・人の移動に充分配慮し、平面計画・立面計画を何度も
繰り返しながら、より確かなプランを作成します。

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③予算の条件

「どの位の大きさの家を」
「どのような質と内容で」
「どれだけの予算をかけてつくるのか」

できるかぎり大きい家を、できるかぎり高い質と内容で、できるかぎり安くというのが
希望ですが、簡単にはいきません。
加えて住宅業界では、最初は坪いくらと安く見せかけておき、希望を出すとどんどん
高くなっていき、契約時点では坪単価が10万円以上高くなっていた。または
建物本体以外の費用が予想外に高くなってしまった、ということが頻繁にあります。


【予算の考え方】

自己資金+借り入れ金=住宅購入資金
  *自己資金
     =自分の所有する資金+親族などの援助
  *借り入れ金
     =月々とボーナス時に支払い可能金額・金利・借入れ期間によって決定

●土地から購入の場合
  住宅購入資金=土地購入資金+建築資金
  *全体資金の中で、土地と建物の金額のバランスを検討してください。


●土地を既に所有している場合
  住宅購入資金=建築資金
  建築資金=建物本体金額+付帯設備費用
  *建物本体にどの程度金額を掛けられるのか把握してください。

 

 良い間取りを造るために大切なこと

 ● 自分たちにあった家の大きさをつかむこと。

 ● 返済計画から予算をつかみ、目安とする坪単価を決めること。

 ● 坪単価を目安として、家の質と内容を検討すること。

なかでも家の大きさをつかむことは重要です。
希望だけで考えますと「こんな部屋が欲しい、あんな部屋も欲しい」、
と欲しい部屋を並べてつくると家は際限なく大きくなります。
必要な部屋と大きさを考えて全体の大きさをつかむことです。


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